国際スパルタスロン協会日本支部
スパルタスロン競技は、紀元前490年の“マラトンの戦い”の最中、アテネの将軍がスパルタ軍に応援を依頼するため派遣したメッセンジャーのフェイディピデスが “アテネースパルタ間246kmを36時間で走破した”という史実に基づいています。この伝令の軌跡を辿るためのレースとして'83年より、毎年9月下旬に30余国の参加からなる国際レースとして開催されています。'95年、アテネに国際スパルタスロン協会が誕生し、レース参加者が(日本を含む)5カ国に国際スパルタスロン協会国別支部が設立されました。各国支部では、本部の意向を受け、国内参加者の集約と案内、登録手続きのサポートを行なっています。当社は日本支部として毎年約80名超の参加者に対応しています。
業務内容
(1)参加希望者への大会開催要項配布と告知
本部から送られてくる大会開催要項の翻訳を行い、資料発送をすると共に雑誌を通じた募集告知をします。
(2)参加希望者の集約と本部への発送(6月10日アテネ必着)
参加資格の審査、申込書不備の訂正、申し込み書類の発送を行います。
※参加料金については、'03年から参加希望者が直接アテネの協会本部の口座宛に送金するシステムとなりました。
(3)日本からの参加者サポート(7月下旬)
協会本部における全参加者が揃った段階で、ゼッケンを含めた参加者リストが本部から送られて来ます。これを翻訳し、日本人参加者宛に送付します。
(4)大会時の本部への協力
大会の都度、必要事項(受付、ランナーケアなど)の協力を実施します。
(5)選手村利用希望者の調整
参加者へは本部が準備する「選手村」(ホテル)の利用希望者を受付、これを集約します。
(6)協会本部との情報交換
協会本部と各国支部の間では毎年2〜3月(不定期)に開催しています。この会議では、大会開催に関する運営上の問題点を中心に情報交換を行っています。






