【大会の特徴】星の郷八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン
1.野辺山を走って「100km感」を変える!
「野辺山ウルトラマラソンが100kmマラソン大会出場のデビューです」と言う方が多いのには、このコースを克服すれば100km」という距離感が変わり自信がつくからという理由があるようです。
2.過去10回大会全完走者データから野辺山ウルトラマラソンの完走者層を読む!
完走者の70%は12, 13時間台のフィニッシュ。焦らず進めばゴールは見えてくる!
3.野辺山必勝法 〜トレイルコースを楽しむ編〜
自然を相手に試練もあるが、走り終えたあとの達成感は最高!トレイルコースまたはアップダウンのあるコースをうまく走るには・・・
【のぼり】
・やや前傾姿勢で脚をかるく膝から前にだす感覚で走行
・小さめの歩幅で走行
・ももの前側(大腿四頭筋)だけに頼らず、腹筋、おしりの筋肉(臀筋)、ももの後側(ハムストリングス筋)を うまく使って走行
・くだりに備えて抑え気味で走行
【くだり】
・足の蹴りだしから着地する間の上下移動は小さくして体にかかる衝撃を抑えながら走行
・スピードを抑えるためにどうしても、ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)に負担がかかるので筋力強化を はかりましょう!
【トレーニングのポイント】
筋肉の短縮性(Concentric)筋収縮も大事ですが、伸張性(Eccentric)筋収縮が更に大事です。くだりのコースでスピードを抑えようとして大腿四頭筋の伸張性筋収縮が求められます。この筋収縮は、短縮性より大きな力を産み出すかわりに負担もかかるので筋力が不足していると後の走りに影響がでるのでしっかりトレーニングしましょう!
(例)スクワットの場合
上げる時より下ろす動きに重点をおきましょう!下ろすのに3秒、上げるのに2秒
主な筋肉:大腿四頭筋、ハムストリングス筋、臀筋群、下腿三頭筋
特集:八ヶ岳野辺山高原100キロウルトラマラソンを楽しむ8つのポイント
高地開催だから空気が違う!
野辺山ウルトラマラソンの標高は、スタート地点1355m。最高地点は1908mにも及びます。箱根駅伝でも有名な山梨学院陸上部が合宿地として利用するなど高地トレーニングエリアとしての開発も行われています。
林道トレイルを楽しめる!
前半8km〜25kmまでは本格林道トレイルランニングを楽しめます。赤岳山麓を存分に楽しんでください!景色も抜群です!
レース中に温泉を楽しめる?!
コース途中35km稲子湯と71km滝見の湯で、選手は無料で入浴ができます!リフレッシュして走り出すもよし!温泉目当てに走るもよし!
エイドステーションはコースの情報源!
途中25箇所あるエイドステーションは全て、地元の役場職員や学生など住民の方によるボランティアで構成されています。地元の様子など情報を一番知っている強い味方! 各町レストステーション(5箇所)には水、スポーツドリンク、おにぎり、うどん、そば、季節の果物、バナナ、レーズン、サプリメント、地元物産が並びます。今年も各町スタッフ張りきっています!
ゼッケンナンバーは出身地域順!
野辺山ウルトラマラソンのゼッケンナンバーは都道府県順になっています。ナンバーの近い方はご近所ランナーかもしれません。一緒に走って、完走して、練習仲間を見つけるポイントにもしてください。
野辺山を制すれば、100kmは恐くない!
はじめて参加される方には、かなり厳しいコースかもしれませんが野辺山ウルトラマラソンは国内における100kmレースの中では屈指の難コースという噂もあるようです。なれば野辺山を完走すれば、もう他に恐い100kmレースはない!
馬越峠を越えれば完走率90%!
2004年の10回大会100キロの部では、野辺山名物の難所「79km馬越峠」を通過したランナーは680名。うちゴールへたどり着いたランナーは582名!まさに馬越峠を越えれば完走率86.6%!ゴールは目の前、目指せ馬越峠!
完走メダルは150グラム!
野辺山ウルトラマラソンの完走メダルの総重量は、およそステーキ一枚分の 150グラムです!100キロを走ったランナーには、それ以上の重量感があるでしょう!
星の郷八ヶ岳野辺山高原100キロウルトラマラソンを存分に楽しんでください!
皆さんの挑戦をスタッフ一同お待ちしています!!






