【大会の特徴】24時間グリーンチャリティーリレーマラソンin東京ゆめのしま

【大会の特徴】

24時間グリーンチャリティーリレーマラソンin東京ゆめのしまについて
東京近郊の方がアクセスしやすい場所にリレーマラソンを、とスタートしました。より多くの方に参加していただき満足していただけるよう大会自体も皆さんのニーズに応え、チャレンジしていきたいと考えています。愛称は24時間TOKYOチャレンジ!!

タスキでつなぐリレーマラソン。走行距離を競います。
リレーマラソンはランニングの普及に伴って多様化してきた需要をひとところに集めた、新しい形のランニングイベントで「総時間(24時間・6時間・4時間)」を決めてタスキをつなぐ競技です。一周1.1kmのコースを丸一日または半日、チームみんなでぐるぐる走り続けます!メンバーを精鋭でかため記録を狙うチームもあれば、家族や仲間と気軽にお祭り気分で参加されるチームもあります。気の合う仲間と会場の熱い雰囲気が後押し。一般のマラソン大会とは一味違います。リレーマラソンはゲーム感覚で楽しめるのが特徴です。夜は、会場内でテント生活も体験。アウトドア気分も味わえます。自分にあった種目を選んで、24時間まるまる楽しみましょう!!

個人走からウルトラマラソン制覇へ。ナイトランもできます。
1人で24時間・12時間・6時間走破をめざす「個人の部」。今回は10km個人の部を新設しました。(15日土曜10時〜)これから100km以上のウルトラマラソン(ロード)に挑戦しようと思っているかたには絶好の腕試しの機会。12時間の部については、ひとりではなかなかできないナイトランも安全にできますし、土曜日仕事等が終わってからでも参加できます。

グリーンチャリティ~日ごろ、緑に癒されるランナーからの恩返し。
本大会は、東京都都市緑化基金のご後援を受けて開催しています。大会では「東京をみどりでいっぱいに!」を合言葉に、当日皆さんから募った寄付と皆さんの総走行距離×1円を都市緑化活動に役立てたり、会場で参加者に募金箱を設置して呼びかけを行います。ランナーには、日々の練習コースに公園を充てる人も多くいます。季節の花、緑、風に励まされているランナーも多いはず。公園いっぱいの緑に感謝し、今年も多くのランナーのご協力をお願いします。なお、募金ご協力者には、花の種をプレゼントします。 (財)東京都公園協会 緑化基金

【種目の特徴】

チームの部について
今大会は昨年同様の24時間、6時間、4時間を開催。走順や、誰がどれくらいの時間(もしくは距離)走るかなどのバランスはチームで自由に組み立てていただくことができます。単純計算すると、例えば24時間チームの部に12名でご参加の場合、一人あたり2時間担当することになりますが、メンバー各人の走力によって割振りを考えてもよいでしょう。順番もメンバー各々の走る量についても制限はありません。みんなで一斉に休んでしまうのもOK。夜間はテントで仲間と過ごすので、アウトドア気分も楽しめるイベントです。仮装でのご参加も歓迎です!24時間の部には2回、 6時間の部、4時間の部にはそれぞれ1回、パスタやおにぎりなどの軽食をご提供いたします。

個人の部について
今年は昨年までの24時間、12時間、6時間に加えて、10km個人の部を新設しました!チームの部での参加前のウォーミングアップ代わりに走る欲張りプランもありです。チームの部では走り足りない!というタフな方には24時間の部がオススメです。途中食事をとったり、テントで仮眠をとったり、という休憩をとりつつ、個人のペースでお楽しみいただけます。 12時間個人の部は、ウルトラの大会を控えている方に最適。昼間にお仕事等で走れない方もご参加いただけます。6時間の部は、たとえばはじめて42.195kmに挑戦という方におすすめ。練習がわりに利用してもOKな使い勝手のよい種目ばかり。周回コースなのでより安心ですね。