【大会の特徴】第1回 24時間リレーマラソン in 浦安 2013

浦安総合公園の風景

第1回 24時間リレーマラソン in 浦安 2013について

 東京駅から京葉線で20分の至近距離にある新浦安駅。駅を背にして東京湾へ向かって2kmほどのめぐまれた環境にある浦安市総合公園に、この度リレーマラソンが誕生しました。
 昨年の東日本大震災による液状化現象で、浦安市内は甚大な被害を被りました。
 今、浦安市は『震災からの復興~絆 未来に向って』をスローガンに、本格復興へ向けて全市一丸となって取り組んでいます。
 この浦安市の復興を支援し、浦安市民を勇気づける大会として、今回、リレーマラソンを企画しました。


東日本大震災復興支援チャリティーイベント「PRAY FOR JAPAN」

 参加者全員の合計周回数×1円、サブイベントや会場各所に設置する募金箱に集まった金額を被災地(浦安市を含む)への義援金として送ります。浦安市民への復興応援メッセージも併せて募集します。


浦安市総合公園・コース

 東日本大震災でも唯一無傷だった公園で、青い海と広大な芝生広場に緑があふれ、自然を実感できる公園です。
 天気が良ければ房総半島やアクアライン、富士山や東京スカイツリーも見える絶好のロケーションです。
 コースは一部クッション性があり、ランニングには最適で、適度なアップダウンのある約1.4㎞のコースです。


リレーマラソンとは

 ランナーの皆さんには、もうすっかり定着したリレーマラソン。 決められた時間内でチーム全員でタスキを繋ぎ、その走った合計距離を競う大会です。
 精鋭メンバーを揃えて上位記録を狙うチームもあれば、家族や仲間、職場の同僚でお祭り気分で楽しむチームもあります。
 また、ウルトラランナーを中心に、自らの限界に挑戦する方も増えてきました。
参加方法は様々です。ご自分にあった種目を選んで、24時間楽しんでみてはいかがでしょう。


チームの部について

 24時間、12時間、6時間の部があります。
 12時間の部はナイトランになりますが、東京湾の灯りを眺めながらのナイトランもまた格別です。
走順や、誰がどれくらいの時間(もしくは距離)を走るかなどのバランスはチームで自由に組み立てていただくことができます。単純計算すると、例えば24時間チームに12名でご参加の場合、一人当たり2時間担当することになりますが、メンバー各人の走力によって割振りを考えてもよいでしょう。順番もメンバー各々の走る量についても制限はありません。みんなで一斉に休んでしまうのもOK。夜間はテントで仲間と過ごすので、アウトドア気分も楽しめるイベントです。仮装でのご参加も大歓迎です。


個人の部について

 チームの部では走り足りない!というタフな方には、個人の部がオススメです。途中食事をとったり、テントで仮眠をとったりという休憩をとりつつ、個人のペースでお楽しみいただけます。
 12時間の部はウルトラ対策に最適。6時間の部は、たとえば初めてフルマラソンに挑戦という方におすすめです。周回コースなので安心して走っていただけると思います。約1.4㎞の周回コースです。(コースは変更になる場合があります。)

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