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大会の特徴

コース紹介① スタート~七竜峠

朝4:30、100kmの部がアミティ丹後の前からスタートします。
海沿いへ出ると浅茂川地区になります。第10給水の浅茂川漁港が右手に見えるかもしれませんが、スタート後はこのまま磯地区を目指します。
まだ身体が起きていない状況での上り坂は、心肺機能や筋肉に負担がかかります。
自分の身体を目覚めさせるくらいの気持ちで、ゆっくり上っていってください。
9月の日の出は5:40頃。第2給水の七竜峠に到着する頃にはだんだん空が白み始めます。
写真の撮影時刻は5:30。奥の方にうっすら朝焼けが見えています。
久美浜まではずっと西へ向かうコース。天気が良ければ太陽がランナーの背中を押してくれるはずです。


コース紹介② 浜詰地区へ

七竜峠を向けると浜詰地区になります。風情のある浜詰の温泉街があり京丹後のリゾート地になります。
10km地点付近では沿道からの応援があり、峠を越えてきたランナーにとって嬉しいポイントです。
この浜詰から久美浜にかけての海岸沿いではおよそ8kmの起伏が続きます。腕振りとテンポの取り方に気を付けて走り抜けてください。
夕日が美しいと有名な観光スポットに「夕日ヶ浦」がありますが、残念ながらランナーが通り過ぎるのは午前中。大会前日、選手受付が終わった後に脚を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

コース紹介③ 久美浜湾

久美浜湾周辺はアップダウンの多い丹後ウルトラマラソンのコースでは比較的平坦なコースです。
60kmのスタートでは整列前の準備運動が恒例。さわやかな空気の中、みんなで準備運動をしてからスタート整列をするのは丹後ウルトラ60kmの部の特徴です。スタートしてすぐ、印象的な古い町並みを走り抜けます。
久美浜湾にはカキ棚が広がっており、その町並みと養殖風景はそれぞれ京都府の文化的景観。9月に堪能できないのが残念ですが、肉厚でプリプリの「久美浜かき」が名物です。
第6給水へ向かう途中に100kmの部の25km地点、小天橋を抜けてコースは再び日本海側へ、そして再び七竜峠の登り、網野に戻ります。

コース紹介④ 第1関門 海山園

さあ、もうすぐ峠の復路!っと思うかもしれませんが、ここを忘れてはいけません。100kmの部の第1関門、海山園です。
七竜峠に入るまでは、比較的フラットなコースが続きます。
ここでのスペシャルエイドは「へしこおにぎり」*。へしこは青魚の塩漬けをぬか漬けにした京丹後の伝統料理。程よい塩かげんのおにぎりはこの後のランのエネルギーになってくれることは間違いなし!
こちらの関門は29.6km地点、8:40の制限時刻になっています。
*2018年大会実績になります。

コース紹介⑤ 浅茂川漁港

第1関門を抜け、峠を越えると、コースは第10給水 浅茂川漁港に入ります。
ここにはファイテン元気ステーションがあります。
路肩にあるような給水所とは違い広さがあるので、ケアブースでケアを受けたり、峠で疲れた体を癒したり、昨年は気温が高かったので、かぶり水をかぶっている方が多くいました。
あまり休憩をとるとその後がつらい、とあまり休まない人、時間を決めて休憩をとる人、ランナーそれぞれの走り方がありますよね。皆さんはどちらでしょうか?
コースはこの後、八丁浜を抜け、弥栄、碇へと向かいます。
乳酸がたまり始めて硬くなってきた筋肉を、ぜひここで少しでも緩和させてから次へ進んでください。