RUNNER’S STORY
社員インタビュー
MEMBER #01
走る側から、
挑戦の舞台をつくる側へ。
金融機関での勤務を経て、好きだったランニングに関わる仕事へ。
現在は横浜マラソンをはじめ、各大会の競技運営や許認可申請を担当しています。
01
CAREER
入社のきっかけを教えてください。
私は金融機関に13年ほど勤務していましたが、せっかくなら「自分の好きなこと」に触れられる仕事をしたいと思い、転職を決意したことがきっかけです。
自身の趣味であるランニング関係を中心に転職先を探していたところ、自分自身も出走経験のある湘南国際マラソンや横浜マラソンに携われるこの会社を見つけ、すぐに応募しました。
02
WORK
現在の仕事内容を教えてください。
横浜マラソンの担当として、週の7割程度は横浜マラソン事務局に出勤し、横浜マラソン組織委員会のメンバーと共に各種調整を行っています。
そのほか、富士五湖ウルトラマラソンをはじめとする自社大会について、会場運営やコース上設置物の許可申請など、競技運営に関する業務を行っています。
03
MOTIVATION
この仕事で一番やりがいを感じる瞬間は?
社員数が少ないため、一人ひとりの役割や責任がしっかりとあります。
大会が近くなると、時には目が回るくらい業務に追われる日もありますが、毎回大会を終えるたびに「こんなに少ない社員数で、こんなに大きな大会を運営しているって、本当にすごいな」とやりがいを感じます。
04
PROJECT
これまでで一番印象に残っているプロジェクトや大会は?
第19回湘南国際マラソンです。
入社後、初めて担った業務が、湘南国際マラソンに関する許認可申請・合意形成・コース上設営調整でした。
具体的には、コース上に設置するテントや仮設トイレなどの調整、設置場所への相談や申請、交通規制の影響がある店舗や関係者へのご挨拶、なるべくご迷惑をおかけしない方法の調整などを行いました。
数年前に自分が走った大会を「つくる側」になり、少し誇らしさを感じました。
05
CULTURE
ランナーズ・ウェルネスらしいと思う瞬間は?
社内の雰囲気は、良い意味で緊張感がありません。いつでも誰にでも話しかけやすく、会社にいる時間が嫌になることはありません。
一方で、緊張感がないとはいえ、メンバーそれぞれが「いい大会にしたい」と思って仕事をしているので、常に前向きな姿勢が大切だと感じられる職場です。
06
VISION
あなたにとって「最高のステージ」とは?
マラソン大会は、何千人もの「挑戦」が集まる場だと私は思っています。
私たちの日々の調整や申請、動線づくりや配置検討といった地道な作業の積み重ねが、大勢の方が挑戦する場をつくっています。
そんな職場が、私にとっての「最高のステージ」です。
07
RUNNER
あなたにとって「ランナー」とは?
マラソンは、前向きでなければ走り切れません。つまり、「不安を恐れず一歩踏み出す人」は、みんなランナーと呼んでよいのではないかと考えます。
13年間働いた前職を離れ、この会社に転職するという決断をしたとき、新たな一歩を踏み出すことの重さと不安を、私は身をもって知りました。
だからこそ、不安を乗り越えて一歩を踏み出す人たちの気持ちに寄り添えるようになったと感じています。この経験を踏まえ、より多くのランナーを支えていきたいと思います。
08
CHALLENGE
これから会社で挑戦してみたいことは?
自分の担当している大会を「〇〇の大会」と自信を持って言えるよう、〇〇カラーを付けていきたいです。
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