【暑さ対策】レース当日の注意事項と準備について
日曜日の奈良周辺の最高気温は30℃と予想されており、ウルトラマラソンを走るにはかなり高い気温になる予報です。
まだ暑さに慣れていない時期ですので、十分な注意が必要です。
ベストを狙うより、笑顔でフィニッシュすることを考え、睡眠時間や水分補給など暑さ対策に意識を集中させてください。
前日までの過ごし方がパフォーマンスを左右します
- 特に前日は、いつもより多めの水分補給を心掛けましょう。スタート時に身体に水分が十分補充されていることが大切です。
- 当日までの睡眠時間をしっかり確保することを最優先に考えましょう。
ウェアは慎重に選びましょう
- スタート時は寒いと感じても、身体に問題はありません。
- 暑い時間帯を考慮してウェアを選びましょう。
- 汗を蒸発させることを最優先にし、涼しいウェアを選びましょう。
ペース配分に注意しましょう
- 気温やアップダウンにより、後半の消耗が非常に激しくなります。
- 気象条件を考慮し、スタートから飛ばしすぎず、いつもより余裕を持ったペース設定を心がけてください。
体の声をよく聞いてください
- 喉が渇いたら早めの水分補給を。レース前半の補給がポイントです。
- 立ちくらみや吐き気、極度の疲労を感じたら、すぐに歩く・立ち止まるなどして対処してください。
- 異変を感じたら、コース上のスタッフに迷わず声をかけてください。
水分補給は喉の渇きに応じて早めに
- コース上の各エイドステーションには、水・スポーツドリンク・補給食を用意しています。
- 水分の吸収には時間がかかることを理解しましょう。
-
スポーツドリンクなどを併用し、水だけの飲みすぎにはご注意ください。
(過剰な水のみの摂取は低ナトリウム血症の原因となります)
暑さ対策を忘れずに
- 帽子の中や首元に水をかけることは有効です。
- 腕や手に水をかけることでも体温低下を促せますので、エイドなどでは積極的に水に触れるようにしましょう。
- 日焼け止めをしっかりと塗布し、こまめな塗り直しも忘れずに。
体調を最優先に、歴史ある街と共に素晴らしい時間をお楽しみください。
無理せず、笑顔でフィニッシュを迎えられる一日になりますように。
この大会は「自己ベスト」ではなく、「心の記憶に残る最高の一日」を目指す日です。
ご健闘をお祈りしています。







