湘南ステーションビルラスカ主催で、5月に平塚ラスカ、6月に茅ヶ崎ラスカを会場にレディスランニングクリニックが開催されました。
ランニング講師は、5月にランニングプロデューサーの坂本雄次、6月はウルトラマラソン大好きの中川修一。栄養講師は、管理栄養師の小島美和子先生。ご自身がランナーでいらっしゃるので、参加者様の知りたいことをずばり話されていらっしゃいました。
そして、参加者は走る習慣を身につけたい女性が約30名。最初はウォーキングからの実技でした。5月開催のクリニックを終えてから6月開催まで1ヶ月あったのですが、皆様の顔つきが変わっておられたのでびっくりしました。自発的にトレーニングされていることが良く分かり嬉しかったです。
昨今のランニングブームで懸念されることは、ブームがきっかけで走られるのはいいのですが、ランニングは一人で出来るし、お金もかからないので簡単に始められるのですが、逆を言えばやめることも簡単ですよね。でもそうはなって欲しくないって思います。ランニングを生活に取り入れることで、皆様の生活がより豊かになればなお嬉しいと思いました。
次回は10月、11月に中級編が開催されます。8月下旬より、ラスカ店頭にて募集予定です。
詳しくはURL(click)をご覧下さい。
5月 クリニック集合写真 |
6月 ウォーミングアップ風景 |
6月 実技風景 |
我がランナーズ・ウェルネスはここ数ヶ月、NTTdocomoさんの要請を受け、「おすすめ全国オリジナルランニングコース」作りに励んできた。それが遂に完了!それを記念してこの仕事に携わったスタッフ5人で、この「おすすめ・・・」のコースの1つである通称「鎌倉アルプス」のコースを走ることにした。
7月の第1土曜日午前9時、鎌倉駅前集合!私は気合充分のショートタイツにランスカ!しかし、ちょっとだけ?体格のいい男子K君は何故かロングのトレパン。「さては、それで たっぷりと汗をかいてやせる気なのね」と、そのけなげな気持ちに拍手を送るが、一方では「それじゃ、暑さで熱中症になってしまうのでは?」と、心配の母心(いや、姉心です。)も働く。
K君の無事を祈りつつ、鶴岡八幡宮から鎌倉宮を通り、瑞泉寺横からいよいよ「鎌倉アルプス」に入る。まずは階段だが、ここはウォーミングアップの意味で歩いて上る。しかし、そこからが大変!延々と登りが続くのだ!!それも歩いてもキツイほどの急坂(オーノー!)。それでも、私を含む4人は普段からガンガン走っている猛者なので、苦しいながらも何とか行ける。しかし、K君は・・・青息吐息だ。下り坂になると、少しは楽そうだが、それも長くは続かない。又しても登りで「はあはあ」と息が荒くなるばかり。でも、「僕はここで止めます。」との言葉はなかなか出てこない。しかし、とうとう、コースの後半戦にさしかかった源氏山公園でK君が「ここから、歩いて山を下りて、収容電車でゴール地点まで行きます。」との、事実上のリタイア宣言!そこで普通なら「もう少しガンバッテ!」と励ますのだろうが、全員が「うん!そのほうがいいよ!」と、力を込めて言ったのだった。
教訓その1「暑いときの無理な厚着は熱中症の危険があるのでやめよう!」そういえば、かつて私が日本テレビで仕事をしていた頃、皇居であの鶴瓶さんにもおなじアドバイスをして、それを上岡龍太郎さんとのトークショーで話題に出されたことがあった。
さて、K君が抜けた後は何故か一気にスピードが上がり、あっという間に長谷へ。アジサイ散策の人で賑う成就院から極楽寺を経て、先回りしたK君が待つ「稲村ガ崎温泉」にゴール!そして、温泉のあとは海を見ながら湘南地ビールでカンパーイ。いろいろあった充実の1日だった。(笑)
皆さん「ユニカール」って知ってますか?
氷上ではなく専用カーペットの上でプラスチック製のストーンを滑らせるもので、1チーム3人の2チーム、3対3で対戦します。
スローイングエリアからストーンを滑らせてサークルの中央に近付けることを目指すが、相手チームのストーンに自らのストーンをぶつけ、サークルの外へ弾き飛ばすなどして、ゲーム終了後、3重のサークル中央にストーンがもっとも近くにあるチームが勝ちとなる。
・・・ということで、わが「ウェルネス・ユニカール男子」と「ウェルネス・ユニカール娘」も、地元大磯町立国府小学校で開催された「大磯町ユニカール春季プレ大会」へいざ出陣!
しかし、プログラムを見たとたんに「負けた!」と思ってしまった。なぜならそこに「TEAMあおのり」の名前を見たからだ!何故わがウェルネスも「チームおおもり(大盛り)」にしなかったのかと悔やんでも悔やみきれない。
そして、簡単なルール説明の後、競技開始!
単純なゲームかと思いきや、これが意外や意外熱く燃えてしまった。特にせっかくど真ん中にストーンを滑らせたのに、それを敵に弾き飛ばされた悔しさや、反対に弾き飛ばした時の快感は、人生にも似たものを感じてしまった。(ちょっと大げさ?)
結局わがウェルネスチームは入賞にはほど遠い成績であったが、聞けば来年は本大会、さらに全国大会まであるという、「目指せ全国制覇、エイエイオー!」と盛り上がった一日でありました。
いつも弊社の大会でお手伝いいただいているボランティアさんのお宅を訪問。
2010年度の大会についていろいろご意見をいただきました。
そして帰りがけに見せていただいたものが、コレ(写真のもの)・・・
大会でお仲間がみなさんで使っているという、この肩がけのバック(小物いれ)。
なんと、お仲間の男性お手製のもの。
ちゃんと大会のマニュアルが入る大きさになっています。
そして・・・写真でわかりますか?
スラックスを再利用されているんです!!
スラックスのポケットがちょうどいい仕切りになっています。
これぞ、知恵ぶくろ・・・ですね。
こうして大会に関わっていただいていると思うととても有難いなぁと思います。
湘南の海がキラキラと輝いていたお天気のいい日曜日。
「地域のイベントで何かお手伝いを!」と藤沢市辻堂の海浜公園で開催される
「子ども駅伝」に画用紙とマジックを持って参戦しました。
画用紙にチーム名などを書いて、応援グッズにしてもらおうと思ったのです。
誰かが書き始めれば、「僕も」「俺も」となります。
中には手作りのフラッグを家で作ってきたご家族もいました。
新聞のチラシを細く丸めて柄にした、これぞ「エコフラッグ」!!
湘南国際マラソンでもどうやって応援していいかわからないという
声をききますが、応援グッズのアイデアも集められたらいいなと
思いました。
J1昇格を決めた「湘南ベルマーレ」の記念試合「We’re back」を平塚競技場に観に行きました。
湘南ベルマーレの歴代OB選手で構成されたWe’re backチーム対中田英寿氏率いるTAKE ACTION F.C.の対決。往年の名選手が集結したドリームマッチです。
(詳細はHPで)
サッカーの試合をグランドで観るのは2回目。
中田英寿氏のプレーを実際、ナマでみるのは貴重な経験。
現役の時と変わりのない走りのフォームにスター性を感じました。
試合後のインタビューの中で「ひとりよがりの活動ではなく、
サッカーを通じて周囲をいかに巻き込むかを目的・目標として活動している。」とありました。
こういう姿勢こそ「スター」たる所以ですね。
「ヒデ」を輩出した「湘南ベルマーレ」に今年も期待したいと思った小春日和の昼下がりでした。
猫界!?っっ・・・芸能界屈指の健脚!猫ひろしさんが日本全国のおもしろマラソン大会をナビゲートした本が今月下旬発売されます。
「猫まっしぐラン!おもしろマラソンガイドブック」(TOKYO FM出版)。
そこに弊社企画運営の「24時間グリーンチャリティーマラソン in 東京ゆめのしま」が紹介されています。昨年、猫さんがチームを組んで、この大会の24時間リレーに挑戦しまして、そのレポが載っています。
「24時間グリーンチャリティーリレーマラソン」は今年も6月に開催されます。エントリー開始ももうすぐ!猫さんの本を参考に、ぜひチャレンジしてください。
猫さんの本にはほかにもファンランおススメのマラソン大会がたくさん紹介されています。
湘南・茅ヶ崎にランナーのためのシャワー施設がオープンするということで、その内覧会に出かけました。
茅ヶ崎駅からサザン通りをまっすぐ・・・700mということでした。
サザン通りといえば、あの「サザンオールスターズ」馴染みのストリート。サザンのヒット曲のタイトルが書かれたレコード盤のような装飾が電柱ごとにあったり、サザン神社があったり、サザンの名前をつけたお菓子が売られていたり。ドーナツ屋さんも「はらどーなつ」(・・・つい、買ってしまった。さとうきびど-なつ、130円也)。
サザンファンの私はそんなムードに気をとられ、道をまちがえて・・・あれ、このままじゃ、サザンビーチまででてしまう(・。・;)。 あわてて軌道修正し、無事に到着。
ン、館内のBGMはもちろんサザンナンバー。シャワールームには男性化粧品「UL・OS」のポスター。
つまり、桑田佳祐氏の全身写真入り・・・。思わず、携帯でカシャ!
そんなアロハな感じの新施設は「アスパ湘南」さん。http://www.athpa.net
走る起点になるように、着替えのためのロッカーとシャワーが設備され、伴走ようにレンタルバイクもあります。
湘南を快走したいランナーはぜひ、立ち寄ってみてください。
一緒に出かけた同僚は大磯の会社まで約13kmをファンラン。
湘南国際マラソンのコースの一部を味わいながらの、いいコースだったようです。
Run日和となった17日(日)。大磯一周駅伝大会が弊社の地元で行なわれ、スタッフとして関わりました。
地区別と団体別合わせて38チーム。昨年以上の参加者数に沿道の応援者ももちろん増加。
地区ごとの応援旗を作って待ち構える子どもたち、おじさまにおばさま。中には、箱根駅伝の選手だったランナーがいて、注目を浴びていました。
地区の名前の入ったコートには地区の威信がかかっているようでした。
中継所の時間制限がもう少しゆるやかっだたら、女性ランナーも増え、もっと和気藹々と参加団体が増えるのだろうなぁ。弊社からも・・・チーム組めるかも!?

明けましておめでとうございます。
今年の年始。社長からの訓示は「夢・攻・挨拶・感謝」でした。
ランナーのみなさんも大きな「夢」を持って、ウルトラマラソンにエントリーしてきてくださっています。
今回は「富士五湖ウルトラ」も「野辺山100km」も12月までのアーリーエントリー数で
定員の半分を超えました! 「感謝」です。
フルマラソンへのチャレンジャーだけでなく、ウルトラへのチャレンジャーも
増えてきているのですね。
みなさんの「攻」の姿勢に感激です。
あらためまして、今年もよろしくお願いいたします。


5月 クリニック集合写真
6月 ウォーミングアップ風景
6月 実技風景
